
大阪・関西万博イベント
4/23 けいはんな万博 in 夢洲のイベントの様子
大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンの催事エリアを活用し、一般の方を対象に、科学技術や文化の力で人類が直面するさまざまな課題に解を与えるエリアとしてけいはんなを知っていただくとともに、次世代に科学技術や文化に関心を広げる機会として開催しました。
日時:2025/4/23(水)9:00~20:00
2025/9/19(金)9:00~18:30
場所:大阪・関西万博会場大阪ヘルスケアパビリオンリボーンステージ
出展者:16社・団体約170名
ACBiode、NTTドコモ、カナデビア、京都大学、 けいはんなアバターチャレンジ、けいはんな大学、JST未来社会創造事業、新日本理化、電気通信大学、東京大学、東レ建設、奈良先端科学技術大学院大学、 PITTAN、フィトンチッドジャパン、和束町、量子科学技術研究開発機構
主催: けいはんな万博2025運営協議会
(運営団体:関西文化学術研究都市推進機構、㈱けいはんな、大阪府、京都府、奈良県、関西経済連合会)
内容:体験展示、クイズラリー、ワークショップ、ゆるキャラグリーティング
開催概要(体験展示)
6社・団体/8テーマでけいはんなに立地する企業、研究機関、スタートアップが有するAI、アバター、環境関連技術をはじめ、けいはんなの先端技術を体験いただく展示を実施しました。
出展者:ACBiode

当日の様子(写真)




未来へのメッセージ
出展者:奈良先端科学技術大学院大学、NTTドコモ

当日の様子(写真)




未来へのメッセージ
出展者:奈良先端科学技術大学院大学、電気通信大学、東京大学

当日の様子(写真)




未来へのメッセージ
出展者:奈良先端科学技術大学院大学 協力:カナデビア

奈良先端科学技術大学院大学 協力:JST未来社会創造事業、京都大学

当日の様子(写真)






メッセージ
出展者:フィトンチッドジャパン

当日の様子(写真)




未来へのメッセージ
出展者:けいはんなアバターチャレンジ

当日の様子(写真)




未来へのメッセージ
出展者:PITTAN

当日の様子(写真)




未来へのメッセージ
開催概要(クイズラリー)
学生が中心となり、体験展示に関連するクイズラリーを実施、参加者には、”未来社会へのメッセージ“についてコメントいただき、当日参加者のコメントをサイネージに掲示しました。
未来へのメッセージ例
- 明るい未来になってますように。
- AIが技術がより良い未来にしていて欲しい。
- 香りでリラックスでき、健康になれる世界になって欲しい。
- ARラーメンもっと広がって欲しい!

問題用紙




開催概要(ワークショップ)
けいはんなに立地する企業、研究機関、自治体(5社・団体)の協力のもと、化学実験やロボット・アバターとのふれあいを通じて、けいはんなの強み、歴史、文化に触れていただくワークショップを実施しました。
当日の様子(写真)


当日の様子(写真)


当日の様子(写真)


当日の様子(写真)


当日の様子(写真)


開催概要(ゆるキャラグリーティング)
大阪府「もずやん」、京都府「まゆまろ」、奈良県「せんとくん」と量子科学技術研究開発機構「ふぉとんくん」と大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の計5体のゆるキャラのグリーティング時間を設定し、会場の盛り上げと集客を図りました。
4/23の様子



9/19の様子



開催概要(イベント広報)
- イベントのチラシを用意し、広域連携部会が中心となり配付、周知を実施。また、けいはんな万博ホームページにて特設サイトを設置、出展内容を具体的に紹介。
- 4/23のイベントの様子を撮影し、けいはんな万博HPや関西文化学術研究都市推進機構公式YouTubeに投稿し、9/19のイベント広報に活用しました。
広域連携部会メンバーや出展者が保有する媒体等を通してイベントの告知を実施し、けいはんな地域の住民に万博会場でけいはんなのイベントを実施することを周知しました。
告知掲載実績一覧
- 2025日本国際博覧会協会:万博Visitorsイベントページ
- 関西経済連合会:機関誌『経済人』3月号
- 東レ建設:公式HP掲載、プレスリリース(4/21、9/9、9/24)
- けいはんな万博2025運営協議会:X公式アカウント(4/23)
- 京都府まゆまろ:X公式アカウント配信(4/23、9/19)
- フィトンチッドジャパン:X公式アカウント配信(4/23、9/19)
- NTTドコモ
- 量子科学研究開発機構:『関西研だより』5月号
- 関西文化学術研究都市推進機構:『けいはんな学研都市広報誌けいはんなview』Vol.65
- 和束町:『広報誌れんけい』9月号
2025日本国際博覧会協会

関西経済連合会

東レ建設

けいはんな万博2025運営協議会

京都府

フィトンチッドジャパン

NTTドコモ

量子科学研究開発機構

関西文化学術研究都市推進機構

和束町

開催概要(けいはんな地区の認知度向上)
会場内でけいはんな万博ののぼりやパネルを展示、けいはんなの魅力を伝える動画を投影し、けいはんな地域のPRを実施しました。また、けいはんな地区で開催する他催事との連携を目指し、夢洲、けいはんな地区それぞれに、スタンプを設置して連携をはかりました。
他催事との連携チラシ

万博会場でのパネル設置

会場モニターへの動画の投影
けいはんな3D散歩
(制作:テルモピレネー、山越登記測量事務所、シュルード設計)
スタンプの設置
<万博会場設置>

<けいはんな地区設置>

※けいはんな万博in夢洲に来場したことがわかれば、別途ノベルティを進呈
来場者実績(4/23)
総数
2,000名(受付前でのカウント人数1,655名+出展者・事務局170名=1,825名。これにカウント漏れが一定程度あると想定し、×1.1し計算)
ワークショップ参加者数総数:125名

クイズラリー回答回収数174枚(内英語:4枚)※配付枚数約500枚
来場者実績(9/19)
総数
3,000名(体験展示2,469名、ワークショップ499名、出展者・事務局を合算した人)
体験展示参加者数:2,469名

ワークショップ参加者数:499名

クイズラリー回答回収数1,533枚(内英語:25枚)※配付枚数約1,600枚
イベント総括(アンケート結果)
来場者約1,000名を対象としたアンケートを実施(9/19)し、9割以上が、けいはんなに「必ず行きたい」または、「機会があれば行きたい」と回答しました。
アンケート回答者の属性(年齢・性別) 母数1,062名

どこから来ましたか

来場者約1,000名を対象としたアンケートを実施(9/19)。半数以上が「けいはんなを知らなかった」と答えました。ただし9割以上が、けいはんなに「必ず行きたい」または、「機会があれば行きたい」と回答しました。
けいはんなを知っていたか


けいはんなに訪れてみたいか


けいはんなに興味を持ちましたか


イベント総括(来場者・出展者の声)
来場者約1,000名を対象としたアンケートを実施(9/19)。9割以上が、けいはんなに「必ず行きたい」または、「機会があれば行きたい」と回答しました。
- 現地でもイベントやるなら覗きに行きたいです
- コンパクトな展示ながら中身の濃さが素晴らしいと思いました。これからも頑張ってください
- 人と接するクイズラリー刺激があった。内容もとても良かった。汗による診断実用されると嬉しい
- 若者たちが色んな事に挑戦して、未来が楽しみになりました
- けいはんなで働いてますどんどん宣伝してください
- 日ごろ、ビジネス向けの展示会にしか出展しないため、一般の方の率直な感想を聞ける点は新鮮だった
- 大人から子どもまで広く体験いただき、喜んでいただいた。お客さんとともに豊かな気持ちになった
- けいはんなに立地する他の出展者とも交流を深めることができた
報道結果
10/9時点、「けいはんな万博in夢洲」に関する主な報道は、下記のとおり。
「けいはんな万博」夢洲でアピール地元大学・企業体験ブース
「もうひとつの万博」アピール夢洲会場で学研都市の研究成果紹介
万博の後は京都へどうぞ夢洲でPR、京都府・京都市・けいはんな
「どこでもドア」VRで疑似体験
「拡張万博」で成果を未来へ識者に聞く、けいはんな学研都市の役割
【社説】けいはんな万博まちの未来、再考する機会に
2025EXPO/関西の大学、「未来」を発信万博で基礎研究身近に
伝統の“抹茶”を未来へ京都・和束町と世界の架け橋を目指す女性8か国語を操り、宇治茶の歴史を後世へ残す【かんさい情報ネットten.特集】
東レ建設万博ヘルスケアパビリオでWS足場を使った高床式栽培体験
農作業を手軽に楽しく/万博でトレファーム体験/東レ建設
大阪関西万博でワークショップ砂栽培施設を体験東レ建設
万博会場でトレファームを実演東レ建設
【付録】写真(4/23)





【付録】写真(9/19)






【付録】写真(主催関係者が考える未来社会へのメッセージ)













